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教育支援基金事業 報告

教育支援基金事業の基金募集は、2011年3月31日をもって終了いたしました。
2008年4月1日より3年間にわたり、延べ595件、総額5,345,850円のご支援をいただきました。
そのうち支援金として1,713,300円、支払手数料75,710円を支出いたしました。
2011年3月31日の残高3,556,840円に関しましては、学校側と協議のうえ母校発展のため、
大切に使途を決めてまいりますとともに、2012年度の広報誌『きずな』にてご報告申し上げます。
ご支援いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

【教育支援基金収支(2008年4月〜2011年3月)】

支援金収入
拠出金(595件)5,345,850円
支援金支出
修学旅行現地の講師お礼50,000円
校庭の防御ネット420,000円
水泳部関東大会出演応援補助50,000円
ブリティッシュヒルズ講習料補助230,000円
地球のステージ公演費補助33,300円
サテライト講座講習料750,000円
イギリス留学支援(9名)180,000円
支払手数料75,710円
支出合計1,789,010円
収支残高
(2011年3月31日現在)3,556,840円
(母校進路部 古谷先生より)
教育支援基金ありがとうございました
サテライト講座(センター英語)へのご支援、本当にありがとうございました。受講者は全員、覚えるべきポイントがよく分かり、大変、ためになったと言っておりました。特に、3年生は、夏休み中に何回も復習をしたいと積極的に希望したので、情報科の教員の協力を得て、かなりの時間英語の学習を行うことができました。その結果、全出席で通った3年生が、学習院、國學院、法政各大学に合格することができました。
今年度の3年、63期生の大学受験結果は、ここ数年で一番すばらしく、延べ人数で、早慶上智に8名、GMARCHに32名、日東駒専に50名合格しています。その要因として、[1]授業を大切にしている、[2]集団で話を聞くことができる、[3]途中で諦めず最後まで頑張り続ける、[4]自信の弱点と冷静に向き合うことができる、という生徒が多数いたことが挙げられます。これも、63期担任団が1年次より「センター・一般入試で多数の生徒を合格させる」「勉強も部活も行事も進路も頑張る」指導を積み重ね、各教科の教員も分かる授業作りや個に応じた丁寧な補習を継続してきた結果であると自負しております。
石神井高校の学力向上指導は、ようやくスタートラインについた所です。今後ともよろしくご理解・ご協力のほど、お願い申し上げます。

※広報誌きずな60号掲載の合格者数と差異がありますが、こちらが最終の人数となります。
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